インフルエンザ予防にお茶でうがいが効果的!


うがい

 最近インフルエンザが全国的に流行っているようですが、皆さんは大丈夫ですか?
 このインフルエンザの予防にもお茶が効くそうです。

 お茶の中には、みなさんもおぼえてしまったかと思いますが、「カテキン」という成分が入っています。このカテキンがインフルエンザの予防にも一役かっているのです。
 お茶のカテキンは、茶ポリフェノールといって、皆さんが普通に飲んでいるお茶の100分の1というきわめて薄い濃度でもインフルエンザウイルスの増殖を完全に阻止してしまうそうです。

 地元の「金谷町立金谷小学校」では、学校全体でお茶でうがいをしようという運動を実施しております。その金谷小学校の保健室から出している保健だより「げんきなこ」から一部を抜粋してみました。

「お茶でうがい」がかぜ予防にこうかてき 〜うがいを習慣に〜

 かぜのウィルスは、みんなの手についたり空気にまじったりして口や鼻から入り、のどについて、みんなの体の中に入りこみます。そしてねつを出したり、せきやはなみずを出したりします。そこで、ウィルスの入ってくるのどを少しでもじょうぶにしておくことが大切になります。

 うがいは、のどについたよごれをとりのぞき、のどをせいけつにしてくれます。そして、のどをじょうぶにしてくれるのです。

 でも、すでにのどについてしまったウィルスは、すばやく体の中に入りこんでしまうので、うがいの前に「手あらい」や「へやの空気のいれかえ」もわすれずにしてくださいね。もちろん、すききらいをしないことや、夜おそくまでおきていないことは、かぜだけではなくて、すべての病気のよぼうになりますよ。


[お茶がいいわけ]

 お茶にふくまれているエピグロカテキンガレードという成分が、冬にはやるインフルエンザウィルスの活動を止める効果があるといわれています。また、お茶は、ブクブクうがいをするとむし歯のよぼうにもなるそうです。ほかにも体にいいものがたくさんふくまれていますので、ぜひためしてみてくださいね。

 さすがお茶の産地というだけあって、毎年このような運動が行なわれています。
 PTAの方に聞いたところやはり、ちゃんとうがいをしている子は風邪にかかりにくいそうです。

 皆さんもこれを機会にお茶でうがいをしませんか!
 もちろんうがいをする際のお茶は高価なお茶でなくても結構です。
 必ず十分に冷ましてから行ってください!!



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